帰るなら言ってよ!ペンキ屋のおじさん。

先日、自宅のインスペクションがあった。ぽろちと配偶者にとって、インスペクションは、悪でしかない。これまでぽろちと配偶者は、何度かインスペクションを経験してきたが、その度に、数々の驚きや怒り、そして迷惑を被り、涙してきた。ちなみにぽろちと配偶者のインスペクション系のお話は、こちらである



欲しけりゃくれてやるっ!鶏ガラスープの素。

英国在住の身になってからというもの、「羨ましい」や「憧れる」などと言われることが多くなった。もちろん、上記のようにそう言う人程、心に思っていなく、ただの社交辞令で言う方が大半だと思うが、中には少々引いてしまう程の反応をする方もいる。ぽろちはこれまでイギリスに対して特別な感情や憧れを持ったことがないため、正直、「お洒落な国イギリスに住んでるなんて羨ましいし、毎日優雅にアフタヌーンティーしたい」と言われると、かなり困る。どの辺りがお洒落なのかイマイチわからないし、紅茶の国であるはずの紅茶はティーバックだし、トイレは絶望的だし、インスペクションと呼ばれる借家の立ち入り検査が定期的にあるし…。特にこの、インスペクションにはかなり悩まされている。

 (写真はイメージです)