デリバリーになって帰ってきた!IMANS。

ぽろちと配偶者がデリバリーフードをオーダーする時といえば、大抵フライドチキンが食べたい時である。家でフライドチキンを揚げることもあるが、ジャンクさを追求したい時はやはりお店のもの、特にデリバリー頼りである。しかし先日、配偶者が珍しく「タンドリーチキンいってみよう!」と提案してきた。

今回ぽろちと配偶者はデリバリーに利用したお店は、IMANSというインディアン・テイクアウェイの店である。IMANSは、ぽろちが初めてエディンバラで利用した、インディアンレストランとしてとても印象深い。 残念ながらそのIMANSレストランは既に閉店してしまっているのだが、なんとデリバリー専門店に生まれ変わったということで、今回オーダーしてみようということになったのだ。

早速オーダーし、到着した物がこちら。


チキンをオーダーしただけだというのに、何故かライスやら何やらが色々やってきたので、かなり困惑した。

こちらは、タンドリーチキン。


今は亡きIMANSレストランを思い起こさせる、迫力の大きさのタンドリーチキン。配偶者は「これこれ!」とご機嫌。少々もさもさしていたが、程よいピリ辛具合とスパイスが丁度良く、とても美味しかった。

続いて、ラムチョップ。


見た目に迫力がないものの、これがすごく美味しかった。柔らかくジューシーで、噛む程にラムの旨味がでてくるのだ。これも頼んで大正解だった。

よくわからないが、チキンをディップするソースもついてきた。


ぽろちはディップしなかったが、配偶者はさも当たり前の様にディップしていた。ヨーグルトベースのスパイスソース。配偶者曰く、お肉との相性抜群らしい。

サラダ。玉ねぎがめちゃくちゃ辛かった。


IMANSは、レストラン時代から、価格に見合わない盛りと美味しさで、いつも満足させてくれるお気に入りのお店だ。是非タンドリーチキンが食べたい時は、デリバリーしてみて欲しい。

学生やバックパッカーの強い味方!The Mosque Kitchen。

エディンバラ大学の近くには、モスクキッチン(The Mosque Kitchen)という学生に人気のカレー屋さんがあります。実はモスクキッチンは2店舗あるのですが、それは以前、親子が袂を分かったため別々のお店ができた…という噂です。しかしその2店舗、場所がもの凄く隣接しているので、本当に仲悪いのかはいささか疑問です。以前は、暖簾分けしてできた方のモスクキッチンをご紹介しましたが、今回は元祖と思われる方のモスクキッチンをご紹介します。


前言撤回!Omar Khayyam。

まず初めに。ぽろちと配偶者、皆様に謝罪させて頂きたい。つい1年程前にご紹介させて頂いた、Omar Khayyam。大絶賛の上に、インドの心意気をしかと受け取りました…などと、今思えば羞恥心の極み的な何ともおめでたいレポートをしてしまいましたが、久し振りに先日こちらのレストランで頂いたカレーからは、何一つインドの心意気を受け取ることができず、むしろ、なんか旨味が霞んだ?抜け殻的なものを頂きました。前回あれだけ絶賛していたにも関わらず、一転し、今回のレポートはシビアな目線でお送りします。


盛りつけよりもカレーを追究しろ!V Deep。

Craft Beer & Curry Barである、V Deepというお店では、開店一周年を記念して、本日21日のみメイン料理が無料になるというサービスをしている、との情報をゲットしたぽろちと配偶者。これは…行かねばならない!ということで、早速予約してV Deepに行ってきました…が、食事を終えた今、ぽろちと配偶者は、失望と怒りでブログを書く手が殺気立っています。久々の、怒りのレポートです。


妖しいインドが溢れ出す。10 To 10 In Delhi。

ロイヤルマイルを通り過ぎ、ニコルソンストリートを直進すると、ドイツソーセージでお世話になっているLidlのちょうど目の前に、いつも賑わっている妖しげなお店があります。随分盛況しているようなので、何度か入店を試みたぽろちと配偶者でしたが、その何ともいえないオリエンタルな雰囲気に萎縮していました。しかし本日、ついに挑戦!10 To 10 In Delhiです。


インドの叫びが聞こえない!The Indian Cavalry Club。(閉店)

残念ながら閉店していました(2017年3月)。

月に1回程ぽろちと配偶者に訪れる、カレーを食べたい衝動。その衝動が今日、突然ぽろちと配偶者の心を突き動かしました。カレー食べないと!思い立って即行動。The Indian Cavalry Clubに行ってきました。


インドの心意気!Omar Khayyam。

6月に行ったThe Killer Restaurantのあまりにマズいカレー最後に、しばらくインド料理から遠ざかっていたぽろちと配偶者。そろそろ再び解禁しよう…ということで、Omar Khayyamに行ってきました!


自主的カレーフェスティバル。Red Fort。

先日、ぽろちと配偶者一押しのインディアンカレーレストランKismotの系列店、 The Killer Restaurantで、「お気に入りのレストランの系列店だから絶対美味しいはず」という期待を根こそぎ砕かれたぽろちと配偶者。系列店と言えどもその味は似ても似つかずで、撃沈のカレーを味わいました。これを機にしばらくカレーは封印しよう…と思っていましたが、リーズナブルで美味しいカレーを食べられるという情報を仕入れたので、懲りずにカレーレストランに突撃です。本日の舞台は、Red Fort!カレーブッフェに挑戦です。


完飲できずにkillされた。The Killer Restaurant。(閉店)

残念ながら閉店していました(2017年4月)。

2015年6月5日。インド料理屋激戦区でもあるここエディンバラに、満を持してとあるカレー屋がひっそりとオープンした。その名もThe Killer Restaurant。何とも過激な店名だが、その名の通り激辛料理が売りだ。一週間前にプレオープンした際は、激辛カレーコンテストを催し、地獄を知らない無謀な挑戦者達を次々激辛カレーで撃沈させたそうだ。撃沈といえども、どの程度撃沈する激辛カレーなのか…。カレーと聞いて行かないわけにもいかない。ぽろちと配偶者のカレーフェスティバルが幕を開けた。


ネギ入りカレー?Atithi。

ぽろちと配偶者、今日もイマイチ体調がよくありません。折角の日曜日、風邪気味だからといってお家に引きこもるのはつまらないので、インディアンレストランAtithiでスパイスを注入しに行ってきました。昨日に引き続き、まだまだ辛い物が足りないに違いないはずです。

燃えるカレーとの出会い。Kama Sutra。(閉店)

残念ながら閉店していました(2016年10月)。

本日はスコットランドの国民的詩人であり、日本では「蛍の光」で有名なロバート・バーンズ氏の生誕日。スコットランドでは、バーンズの誕生日である1月25日又は25日付近の日は「バーンズ・ナイト(Burns Night)」と呼ばれ、バーンズ・サパー(Burns Supper)を開き、スコットランド名物のハギスを食べたり。バーンズの作品である詩を祝す日とされています。しかし、記念すべき日ではありますが、ぽろちと配偶者のバーンズ・ナイトは来年に見送り。しっかりとバーンズ氏を勉強してから来年の儀式に参加しようと思います。そして、今日はハギスではなく、カレーを食べたい日なのです。

デートじゃ行けない!汚いよ、The Mosque Kitchen。

今日は折角の日曜日にも関わらず、雨がしとしと降り風が強い午後。まさにエディンバラの天気といった感じで、ぽろちと配偶者の気力を奪っていきます。そんな生憎の天気ではありますが、本日は、エディンバラでマカロニパイに飽きた人はこれ食べようリスト(B級グルメガイド?)にランクインされている人気カレー屋さん、The Mosque Kitchenに行ってきました。

出直すべきライス!Mother Indias Cafe。

前回の2013年のUK No.1に輝いたKismotのカレーを食べて、すっかりイギリスのカレーが気に入ったぽろちと配偶者。もっと美味しいカレーを食べたい!と貪欲にエディンバラの街をサーチし、Mother India's Cafeに挑戦することにしました。


2013年度UK No.1のカレー屋さん"Kismot"に突撃!

喉から手が出る程食べたい。おそらく日本人ならば誰しも一度は必ず冒されたことがあるだろう、突然カレーをガツガツと搔き込みたくなる病に。ぽろちと配偶者は今週一週間その病に悩み苦しみ続けたので、自宅で夕食にカレーを食べたりなどしていましたが、それでもカレー欲を満たすことはできなかったので、本日念願のカレーを食べにこちら、Kismot Indian & Bangladeshi Restaurantにやって来ました。場所はエディンバラ大学から少し歩いた所にあります。


タンドリーチキンにびっくり!IMANS (BYOB)。(閉店)

※2015年5月現在、惜しまれつつIMANSは閉店し、The Killer Restaurantがその跡地で営業しています。

今日はEdinburgh festivalでサーカスBiancoを見た後に、IMANSに夕食を食べに来ました。


自分の写真

スコットランドのエディンバラ在住の夫婦、ぽろちと配偶者です。 エディンバラでの生活などを中心に紹介しています。 趣味はポテトを食べる事です。