東京餃子ナイト!紅虎餃子房!

ぽろちと配偶者の、餃子への情熱は並大抵のものではない、と思っている。日本に居たころは、日々餃子がおいしいと言われているお店に出向き舌鼓を打っていた。エディンバラでも、Chop Chopでそれなりにおいしい餃子に巡り合うことができた。しかし、ここは一時帰国したからにはやはりおいしい餃子を食べたい。しかし、まさか宇都宮や浜松まで遠出はできないし…と思っていたところ、チェーン店ではあるが、鉄鍋餃子が人気の中華料理レストラン、紅虎餃子房を見つけた。


東京グルメは、俺のイタリアン KABUKICHOで。

"俺のそば GINZA5"で個性溢れるお蕎麦をいただいた、ぽろちと配偶者。ラー油たっぷりのくどいつゆとそばの香りはしないがボリューム満点お蕎麦には撃沈だ。配偶者はまた来るかもしれない…とぼそぼそ言っていたが、ぽろちは俺のそばよりも、"俺の〜"シリーズの1つである、俺のイタリアンに行ってみたかった。そこで、俺のそばで撃沈した日の夜、ぽろちと配偶者は俺のイタリアン KABUKICHOに挑戦することにした。

東京グルメは、俺のそば GINZA5で。

「俺のイタリアン」。
つい最近、普段キッチンに立たない配偶者が珍しく冷凍スパゲッティをチンしてもてなしてくれたときに、冒頭の言葉を言われた。正直、たかが冷凍スパゲッティで「俺のイタリアン」などとドヤ顔されても…と、かなり困惑のぽろちだったが、久々に料理を振舞ったということが配偶者の気持ちを大きくさせたのか、「俺のイタリアンはぁ~」と得意げに語ってきたのが正直引いた。これは全て、俺の株式会社の影響である。

閲覧注意!札幌グルメテロ再襲来!

前回、札幌グルメテロの記事で「ぽろちの☆一時帰国札幌グルメ」をご紹介させていただいた。ちなみに、このグルメは全てぽろちが舌鼓を打ったものであって、東京滞在中の配偶者は一切札幌グルメを堪能していない。この記事を読んだ配偶者は、ぽろちに「いいなあ…」と羨ましそうな顔を向けていたが、知ったことではない。配偶者は無視して続けて札幌グルメをご紹介させていただこう。

花よりラーメン。こうかいぼう。

配偶者は東京では何にも属していない、ニートである。おうちが大好きで週5日おうちから一歩も外に出ないぽろちとは違い、配偶者は1日必ず外に出ないとダメな性分だ。おうちに閉じこもっているのは苦痛。しかし、何もすることがない。何かしたいが何もすることがないから、結局配偶者はごろごろ。こうして配偶者の1日はあっけなく終わるのだ。

餃子の王将でパーリナイ!

配偶者は、飲み会が大好きだ。誘われれば断れず、ついつい参加してしまう。「午前様になったらおうちの鍵は閉めます」とぽろちに言われているるため、羽目をはずさないようには気をつけているが、飲みすぎてしまうこともしばしば。イギリス在住のため、最近はパブが主流となっているが、もうそろそろというか、さすがにチェーン店の居酒屋で飲み会をするのは飽きてしまった。そこで本日、配偶者はみなさんに新しい飲み会のスタイルを提案したい。

閲覧注意!札幌グルメテロ。

イギリスビザ更新のために、日本へ一時帰国したぽろちと配偶者。ビザ諸々の手続きが終了後、ぽろちは配偶者と別れ実家のある札幌へ。札幌はまだ雪が残っているが、例年よりは溶けており暖かい気候だった。

横浜中華街の名を汚すテーブルバイキング。萬金楼。

公表していなかったが、この度イギリスビザ切り替えのため、ぽろちと配偶者は先日日本へ一時帰国していた。エディンバラ空港で朝食を食べていた時は、今流行りの言い回し、「日本へ帰国したら必ずしたい10のこと」的なリストを作成し、しめしめと野望を抱いていたのだが、いざ成田空港に降り立つと10のリストなんてどうでもよくなり、むしろずっと日本にいたような感覚に陥ったのだ。要は、海外から帰国した方々が改めて日本の良さを実感するような感動というものはなく、即行で日本に馴染んだぽろち。しかしその一方で、配偶者はどうも感覚が戻っておらず、道行く人やレストランなどで、素で「ソーリー」や「アハン」などと相槌を打っていた…。

自分の写真

スコットランドのエディンバラ在住の夫婦、ぽろちと配偶者です。 エディンバラでの生活などを中心に紹介しています。 趣味はポテトを食べる事です。