ドイツ旅行。10. Ayinger Hofでドイツビール!in ミュンヘン。

ノイスバイシュタイン城からミュンヘン市街へ戻って来たぽろちと配偶者。朝8時にミュンヘンを経ち、午後18時に戻って来た。時刻は夕食にちょうど良い時間。ぽろちと配偶者は今宵の宴のお店を求めて、ミュンヘン観光地の1つであるマリエン広場へと向かった。


ドイツ旅行。9.ノイシュヴァンシュタイン城 in ミュンヘン。

ミュンヘンに来たからには、行かねばならない観光スポットがある。ロマンチック街道の終点であり、またおとぎ話にでてくるような美しさからディズニーランドのシンデレラ城のモデルになったと知られている、ノイシュヴァンシュタイン城へ向かう。

 (2012年2月にぽろちが観光した際に撮影)

ドイツ旅行。7. Gasthof Rodertor Restaurantでランチ in ローテンブルク。

ローテンブルク2日目は、昨夜の騒音とも呼べる、配偶者のいびきの後始末から始まる。眠りを妨げられ寝不足なぽろちに、配偶者はいびきの録音と共に責められたが、空腹を訴えて朝食会場に逃げ込む。


ドイツ旅行。6.中世都市ローテンブルク。

全長350kmにも及ぶロマンチック街道のハイライトである、ローテンブルク。一度は耳にしたことがあるだろうか。ローテンブルクは中世の街並みがほぼ完全に保存されていることから、「中世の宝石箱」と称される。その起源は9世紀頃に遡る。ローテンブルクの正式名称は「ローテンブルク・オブ・デア・ダウバー」と言い、"ダウバー川を望む丘の上のローテンブルク"という意味だそうだ。

(wikipediaより引用)

ドイツ旅行。5.ビュルガーシュピタールでフランケンワイン in ヴュルツブルク。

ドイツはフランクフルトで食をメインに心行くまで堪能したぽろちと配偶者。出だしは謎の食事に出くわし失敗してしまったが、その後は軌道に乗り十分に満喫できたと思う。未だ興奮冷めやらぬ翌朝、ぽろちと配偶者は今回の旅のメインであるロマンチック街道の始まり、ヴュルツベルクへと向かうべく、フランクフルトを後にした…。しかしまずは腹ごしらえである。

ドイツ旅行。4.ラーメン無垢 Muku in フランクフルト。

ドイツきっての人気日本食レストランはMatsuriで、心ゆくまでお刺身とお寿司を堪能し、我々は非常に満足していた。しかし、食に対して貪欲な我々が、美食の街ドイツでお刺身とお寿司だけで、今宵の宴の幕を閉じるわけにはいかないのである。そう、我々が目指すべき場所は、ここである。

その名も、ラーメン無垢 Mukuだ。

ドイツ旅行。3. Matsuri in フランクフルト。

美食の街ドイツはフランクフルトで、まさかもう絶対、二度と食べたくない料理に出会うとは思ってもみなかったぽろちと配偶者。すっかり戦意喪失し、やる気を根こそぎ削がれた2人はほとんどフランクフルトを観光もせず、スターバックスやダンキンドーナッツで休憩し、今夜のディナーのためにもう一度、食への貪欲さと探究心を見つめ直すのであった。

そう、全ては久しく口にしていない、焦がれていた日本食のために。フランクフルトの日本食レストラン、Matsuriのために。


ドイツ旅行。1. あらすじ。

2014年8月末、我々はドイツ・ロマンチック街道の旅に出かけた。
ロマンチック街道といえば、ヴュルツブルクからフュッセンまでの約400kmの道のりを指し、ドイツきっての中世都市やお城など観光名所がほぼ直線上に連なった人気の観光ルートである。

しかし我々にとってのロマンチック街道は、数々の旅行者達に美味という評価を得た強豪達がひしめき合う、"グルメ街道"にすぎないのであった…!

まずコースとおおまかな滞在時間を紹介しよう。

自分の写真

スコットランドのエディンバラ在住の夫婦、ぽろちと配偶者です。 エディンバラでの生活などを中心に紹介しています。 趣味はポテトを食べる事です。