ハンガリー旅行4。ブダペストのGellért温泉で遊ぶ。

ハンガリーはブダペストを旅行中のぽろちと配偶者。廃墟バーフォアグラに大満足し、一旦ホテルへと戻ってきました。目的はそう、宿泊しているDanubius Hotel Gellértに併設されている、Gellert温泉


Gellert温泉の料金ですが、Danubius Hotel Gellértの宿泊者は、一回の入浴が無料。宿泊していない方は、約5000〜6000Ht (約2000円)です。料金は、平日か休日か、またはロッカーの大きさで異なります(参考サイト)。

ぽろちと配偶者は、部屋で水着に着替えて、備え付けのバスローブを羽織って、温泉に向かいました。客室と温泉は繋がっているので、お部屋で着替えて直接温泉に行けるのが、便利です。


ホテルの長い廊下を抜けると、宿泊者用の受付があります。そちらで受付をし、鍵になっているベルトを貰います。


さらに進むと、ここで一般のお客さん達と合流、ゲートをくぐって施設内へと入ります。温泉というよりは、大型アミューズメントプールのような雰囲気です!



男女別れて、ロッカールームへと入ります。ぽろちと配偶者だけかもしれませんが、こちらのロッカールームがとても広く、出入り口が多々あったので、一体どこから出入りすればプールにたどり着くのか…随分迷いました。よくわからないまま荷物をロッカーへ入れ、お風呂のあるフロアへ入場しましたが、しばらく配偶者と合流できず、うろうろしてしまいました。


なんとか配偶者と合流した後、早速プールと温泉を堪能!最初に入ったプールは、お水がとても冷たくて震えました。水深もかなり深く、成人男性でも足が付かないレベルの深さです。

ここからはダイジェストでお送りしたいと思います。ちなみにカメラの持ち込みは、OKでした。

先程もご紹介した、中央のプールを上から撮影しました。


中央のプールのお迎えには、温かめなお風呂があります。温かめといっても、日本のお風呂の温度ではなく、ぬるま湯といったところです。


屋外の中心は、波のプール!屋外のプールは、落ち葉や枯れ木などが沢山浮いていたので、あまり入る気がしませんでした。


そして、温めのプール。


少し分かりづらいのですが、屋内を進んで行くと、40℃程度の温泉があります。


Gellert温泉は、温泉といえども日本の温泉とは全く違うので、注意が必要です。プールだと思った方が、いいかと思われます。海外のプールで遊んでみる、といった目的で入ると、楽しめるかもしれません。

またもし、行かれることを検討されている方は、 床が綺麗とは言い難いので、「サンダル」を持参されることをおすすめします。

次回は遊覧船に乗ってブダペストの夜を堪能します!
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スコットランドのエディンバラ在住の夫婦、ぽろちと配偶者です。 エディンバラでの生活などを中心に紹介しています。 趣味はポテトを食べる事です。