オーストリア旅行1。ブラスチラバからウィーンへ移動、Hotel ibis Wien Cityにチェックイン!

中央ヨーロッパを旅行中のぽろちと配偶者。今回はスロバキアのブラスチラバからウィーンへの移動法と、ウィーンでの宿泊先である、安定のHotel Ibisをご紹介したいと思います。

スロバキアのブラスチラバ中央駅(Bratislava hl.st.)から、オーストリアのウィーン中央駅(Wien hbf)までは、鉄道で移動しました。チケットはオーストリア連邦鉄道のÖBBのサイトで予め購入、チケットを印刷して持参しました。料金は1人あたり約€10。かかった時間は1時間程です。

国境を越える際に、パスポートチェックや荷物検査などはありませんでした。シェンゲン協定に加盟している国間の移動では、原則国境検査は無いとのことです。気軽に国と国とを行き来できるので、旅行者には有り難い制度なのですが、パスポートにスタンプを押してもらえないのは、少し残念です。



ウィーン中央駅に到着です。あっという間すぎて、国を移動したという実感が全くありませんでしたが、ウィーン中央駅のスケールの大きさや駅構内のお店を見て回ると、スロバキアから出て違う国に来たんだな、という実感が湧いてきました。

早速、ウィーン中央駅内にある券売機で、ウィーンの街をスムーズに移動出来るよう、48時間切符(48-hour Vienna ticket)を購入しました。お値段は約€13.3(2016年8月)です。


機械で打刻してから48時間、ウィーンのトラム、地下鉄、そしてバスが乗り放題になります。


トイレから戻ってきた配偶者が、なにやら珍しいトイレを見つけたと興奮気味。お目汚しとなってしまう動画で大変恐縮ですが、よろしければお付き合い下さい。


さて、準備が整ったので、本日の宿泊ホテルであるHotel ibis Wien Cityへと向かいます。まず地下鉄U1で、Wien hbf(Sudtiroler PI)から、Karlsplatz駅へ。
そして、地下鉄U4で、Karlsplatz駅から、Pilgramgasse駅へ。


Pilgramgasse駅周辺は住宅地でした。


Pilgramgasse駅から5分程歩いて、Hotel ibis Wien Cityに到着しました。


Ibisには最低限の設備しかないですし、お部屋は面白みに欠けますが、どこのibisに泊まっても、清潔感があり綺麗なので、ぽろちと配偶者の強い味方です。

こちらはロビーです。朝食を頼んだ場合は、こちらが朝食会場になるようです。


お部屋へと続く廊下です。


お部屋です。


バスルームです。


シャワーです。水圧、温度ともにまずまずでした。


次回は、いよいよウィーンでの最初の食事をご紹介したいと思います。
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スコットランドのエディンバラ在住の夫婦、ぽろちと配偶者です。 エディンバラでの生活などを中心に紹介しています。 趣味はポテトを食べる事です。