Botanic Lights 2016!

Royal Botanic Gardenで開催されているイベント、Botanic Lights 2016に行ってきました。早速ですが、まずは動画をご覧下さい


このBotanic Lights 2016は、10月13日から11月6日まで催されています。配偶者の同僚が勧めてくれたので、早速参加してみました。チケットはウェブサイトから購入でき、1人£15です。人数制限のため、15分刻みでチケットが販売されています。ぽろちと配偶者は、最後の回の20時45分に参加しました。


テーマは、Explore。各スポットにはアメリカ、中国、ヒマラヤ、ネパール、カリフォルニア、アフリカなどを彷彿とさせるアトラクションが、用意されています。

10月下旬のエディンバラは、すでに気温は10℃以下。一応念のため冬のコートを羽織って出かけましたが、それでも帰宅時には身体が冷えきっていました。参加される方は、防寒対策をお勧めします。

イベントの入り口は、通常のメインエントランスよりも、南側にありました。


入り口付近に到着すると、目の前には長蛇の列!


ぽろちと配偶者は事前にチケットを持っていたので並びませんでしたが、どうやらチケットを持っていない方が並んでいるようです。しかしチケットはネットで購入するはず…。一体何の行列なのかわかりませんでした。当日券を求める行列なのか、それともまた別の狙いがあるのでしょうか…。

時間になると、購入した時間のグループの人が呼ばれ、中に入れます。入り口のスタッフさんは、常に人の出入りをカウントして、入場人数を制限しているようでした。

チケットは、入場して右に進んだ所にあるオフィスで貰えます。予約番号を告げて、チケットと引き換えました。


では、Botanic Lights 2016ツアースタートです!ここからは、ダイジェストでお送りします。


中国ゾーンでは、いかにも、な、中国風の音楽が漂っています。こちらは約15分待ちでした。


内容は霧のような噴水に、ライトで中国の絵が映し出される仕組みでした。動画で是非お楽しみ下さい


中国ゾーンを抜けた所に、ドリンク屋さんがありました。配偶者はブランデー+ホットジンジャーエール、ぽろちはホットチョコレートを購入しました。



屋台と侮るなかれ、どちらともとても美味しかったです!

カルフォルニアゾーン。セコイヤのキをイメージ。ボタンを押すと光が上に上ります。


アフリカゾーン。こちらの噴水は見事でした。


ネパールゾーン。提灯の道をのぼります。盆踊りを思い出しました。


祈りを書いたハンカチのようなものを、結わえ付けています。


このゾーンでは、エディンバラのCannon Millエリアのお店、The Marshmallow Ladyが出店しており、マシュマロを買うことができます。それを購入して、火であぶって食べるようです。

北極ゾーン。


ヨーロッパエリア。このエリアに入るや否や、どこかはわからないけどなんかヨーロッパっぽい音楽だね、と配偶者が一言。パンフレットをみると、確かにそこにはヨーロッパ、という文字が…。見事的中ですが、ヨーロッパっぽさって一体何でしょうかね。


最後にボタニックガーデンのThe Terrace Cafeに出て、ツアーは終了です。


特別に感動を誘う演出があるわけではありませんでしたが、植物と水と光が見事に融合した素敵なイベントでした。秋のエディンバラは既に寒いですが、夜の植物園を楽しむ目的で行かれるのもいいかもしれません。ご興味がある方はぜひ!
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スコットランドのエディンバラ在住の夫婦、ぽろちと配偶者です。 エディンバラでの生活などを中心に紹介しています。 趣味はポテトを食べる事です。