ノルウェー旅行13。ムンク美術館とカフェ Stockfleths Coffee Shop。

ノルウェー旅行でオスロにやって来たぽろちと配偶者。カフェJAVAで朝食をとった後は、電車に乗ってムンク美術館(Munchmuseet)に出かけました。


オスロの街の中心地からムンク美術館までの行き方ですが、Stortinget駅から電車でTøyen駅まで行きます。3駅で、5分ほどでした。1、2、3、4、5の全ての路線が、これらの駅を通るので難しくありません。オスロパス(Oslo Pass)があれば、電車賃もかかりません。 

定休日は無く、月・火・水・土・日曜日は10時から16時(夏は17時)、木・金曜日は10時から21時まで開館しています。時期によって時間帯が変わるようですので、行かれる方は、ご自身でウェブサイトからお調べになることをお勧めします。

入場料は100NOK。こちらもオスロパス(Oslo Pass)で無料となります。


Tøyen駅の周辺は少し寂し気。美術館への看板がでているので、迷わず向かえると思います。


ムンク美術館では、空港の保安検査と同じように、荷物検査を受けなければなりません。お水や傘を没収されましたが、後で帰ってきましたのでご安心を。2004年に武装した強盗によって、”マドンナ”と”叫び”が盗まれたそうなので、その影響でしょうか…。

撮影禁止だったので館内はお見せできませんが、ムンク美術館というだけあって、ムンクとムンクにまつわる作品で一杯でした。オスロ国立美術館の"叫び"と合わせて、ムンク美術館の"叫び"を鑑賞すると、面白いかもしれません。ムンクについての知識はありませんでしたが、ムンクにまつわる作品とムンクの作品との比較もでき、飽きずに見て回ることができました。

ムンク作品の鑑賞が終わったら、お土産を見て回ります。


Tシャツ、マグカップ、ペン、USBメモリに至るまで、ムンクグッズが充実していました。


同じ建物内にある、カフェStockfleths Coffee Shopで休憩です。



ノルウェーコーヒーの味がわかってきた、と言う配偶者は、もちろんコーヒー。


例に漏れず、薄めの酸味の利いたコーヒーですが、こちらのコーヒーはJAVAと違って、あまり印象に残っていないそうです。

ぽろちはアップルジュースです。


こちらにも、日本製と思われるコーヒー製品を見つけたので思わず写真に。こんなところで出会うとはびっくりです。やっぱり、日本はすごい!


次はヴィーゲラン彫刻公園へ出かけます。
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スコットランドのエディンバラ在住の夫婦、ぽろちと配偶者です。 エディンバラでの生活などを中心に紹介しています。 趣味はポテトを食べる事です。