ノルウェー旅行7。凍死上等のデスマッチ。オスロフィヨルド・クルーズ。

ノルウェー旅行でオスロにやってきたぽろちと配偶者。ノルウェーのカフェチェーン、カフェ・ブレンネリーエ(Kaffebrenneriet)で朝食をとった後、本日のメインイベントの1つである、オスロフィヨルド・クルージングを体験です!


フィヨルドとは、ノルウェー語で入り江という意味で、氷河による浸食作用によって形成された複雑な地形の湾や入り江を指すようです。対比されるのがリアス式海岸。こちらは山や谷が海面の上昇か陸地の沈降、海に沈んで形成されるそうです。

同縮尺で日本の三陸海岸と、ノルウェーのフィヨルドで有名なベルゲンを比較すると、一目瞭然。海岸線の複雑さに関しては、ベルゲンの圧倒的勝利です。



しかしながら、今回、ぽろちと配偶者は、アクセスの悪さと旅行期間の関係から、ベルゲンエリアをはじめとした世界的に有名なノルウェーのフィヨルド観光を、泣く泣く断念しました。

その代わりとして、オスロフィヨルド・クルージングに参加する事にしました。オスロ・フィヨルドは、地質学上フィヨルドではない、という話もありますが、そこはぽろちと配偶者のテンションでカバーです!


船の発着地は、ノーベル平和センターから見える船着き場です。チケットはこちらのサイトで、事前購入しました。2時間のクルージングで、1人285NOK(約23ポンド)です。ウェブからはなぜか、10:30の回しか予約することができませんでしたが、実際に現地に行くと、10:30、13:00、15:30の回があるようでした。


当日券もこの船着き場で購入することができ、その場合はオスロパスを持っていれば、割引もあるようでした。しかし、ぽろちと配偶者が参加したクルーズは大人気で、当日券は僅かしか残っていませんでした。事前にネットで予約することを、お勧めします。


では、早速出向です…といきたいところですが、カフェ・ブレンネリーエ(Kaffebrenneriet)でのんびりしていたため、乗船するための列に遅れてしまったぽろちと配偶者、船でのポジション取りに少々失敗してしまいました。


この日は晴れていたものの、気温が大変低く、また海の上は風がとても強く、すぐに体温を奪われてしまいました。船のスタッフの方が、毛布をバケツリレーで配って下さったのですが、ぽろちと配偶者の座っている位置まで届かず…。絶対誰か多めにとってるだろ…と思わざるを得ない雰囲気でした。しかも、誰一人として譲り合う姿勢を見せず、毛布を貰えなかった方達をまるっきり無視です。まさか、この船でこのような凍死上等のデスマッチが繰り広げられるなんて…。


船の中には小さな売店兼バーがあり、温かい飲み物を買うことができます。ホットチョコレートで暖まりながら、景色を楽しみました。


ここからはダイジェストでお楽しみ下さい。







やはり、本場のフィヨルドクルーズでは無いためか、何を見るべきかよくわかりませんでしたが、ぽろちと配偶者は単純にノルウェーの海の景色を楽しむことができました。

冬に参加される方は、防寒着と強い心を持って乗船させることをお勧めします。
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スコットランドのエディンバラ在住の夫婦、ぽろちと配偶者です。 エディンバラでの生活などを中心に紹介しています。 趣味はポテトを食べる事です。