ノルウェー旅行3。オスロのパブ、Amundsen Bryggeri & Spiseriで乾杯。

ノルウェー旅行にやって来たぽろちと配偶者。リュッゲ空港からバスでオスロ市内に入った後、ホテルにチェックイン。小腹が空いていたので、早速ディナーへとオスロの街へと繰り出しました。初日は移動日ということもあり、ダラダラ気軽に過ごせる所にしよう…と相談した結果、配偶者が、「オスロのフィッシュアンドチップスと、エディンバラのフィッシュアンドチップスの違いを比較したい」と言い始めたので、何故かパブへ行くことになりました。オスロの人気パブ、Amundsen Bryggeri & Spiseriです。


場所は、オスロ市庁舎(Rådhuset)の裏手側にあり、オスロ市街地の中心エリアです。


店内は随分照明が落とされており、暗めです。広めの空間ですが、その分テーブルや座席が所狭しと並んでいて、すこし窮屈な印象です。隣のテーブルとの距離は、かなり狭目で余裕がなく、ギチギチになりながら、席に着きました。


まずは恒例、ビールとサイダーで乾杯です。何故かぽろちはノルウェーでもアイリッシュサイダーのブルマーズ(Bulmers)、配偶者はAmundsen自家製のペール・エールです!


ビールとサイダーを飲んでいると、隣のテーブルの男性が突然話しかけてきました。彼は九州に住んでいたことがあるそうで、日本が大好きだと言っていました。そして親切なことに、オスロで行くべき場所を教えてくださったり、「明日1日フリーだから案内してあげるよ」と言ってくださったり。どうやら、ぽろちと配偶者の仲間になりたいようでした。さすがに案内はお断りしましたが、親切な男性の登場で、ぽろちと配偶者の気持ちはテン上げです。

そうこうしていると、配偶者期待のオスロ版フィッシュアンドチップスがきました。


フィッシュがイギリスよりも、小さく短いです。このお店独特なのかもしれませんが、なぜか筒状の形をしていました。ナイフを入れるとトロトロの身。美味しい!と感激の配偶者。珍しかったのは、岩塩のようなお塩が振りかけられていた事。かなりしょっぱいのですが、旨味があり、フライとよく合いました。配偶者の判定では、エディンバラの平均よりかなり上、とのこと。

ぽろちはメインに、ムール貝をオーダーしました。


これは…失敗でした。


身が小さく、ムール貝というよりも、アサリを食べている気分でした。付け合わせのパンで凌いでいた感じです。


フライがおいしかったので、ポテトを追加オーダーです!

ところで、北欧は物価が高いということで有名ですよね。イギリスも確かに日本より物価が高いかもしれませんが、ノルウェーは更にその上をいくのでしょうか…。

こちらの通貨、ノルウェークローネをポンドに換算したところ、ビールやサイダーなどのドリンクが一杯で約£8〜10、フィッシュ&チップスが£17と、イギリスの相場の約2倍弱。ノルウェーのパブでこのお値段なので、レストランだともっと値が張るのではないでしょうか。

飲み足りないので、二次会です。次回は、日本でも支店があるカフェ、Fuglenをご紹介します。

★★★☆☆(3/5)
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スコットランドのエディンバラ在住の夫婦、ぽろちと配偶者です。 エディンバラでの生活などを中心に紹介しています。 趣味はポテトを食べる事です。