干潮時のみ渡る事の出来る島。クラモンド島(Cramond Island) 。

干潮時のみ渡る事の出来る島、クラモンド島。(動画はこちら


クラモンド島は、エディンバラ市内から車で20分弱の場所にあります。交通機関の場合、41番のロジアンバスに乗車し、Cramond行きのCramond Glebe Roadで下車。そこから徒歩10分程度で、クラモンド島への入り口に辿り着くことができます。


この日は晴天で暖かく、写真日和でした。


ぽろちと配偶者は、こちらのウェブサイトで引き潮のタイミングを調べて、お昼過ぎに到着。入り口にはライフガードはいません!との注意書きが。こちらでも干潮、満潮の確認が出来ます。



干潮時は写真のように、ちょうど海から土手のような舗道が現れており、島へ渡れるようになっています。


島までは、1.6km程。



第二次世界大戦中、クラモンド島は軍事的防備施設でした。そのため、前哨基地の跡地が残されています。



こちらの土手道に、延々と連なっているこのコンクリートの塊は、潜水艦防御のために作られたそうです。



クラモンド島に上陸。早速廃墟に向かうぽろちと配偶者。



怪しげな雰囲気です。



中は落書きだらけ。不良たちの隠れ家になっているのでしょうか。


この廃墟で野宿をする方が多いのか、廃墟の中にはゴミが散乱していました。

島からクラモンドビーチを眺めます。



ぽろちと配偶者が訪れたこの日、クラモンド島には、ピクニックをする方、テントや寝袋を背負っている方、バーベキューをしている方が多くいらっしゃいました。


遠くのフォースブリッジも綺麗に見えました。



訪れている方々の多くは、わんちゃんを連れていました。みんな楽しそうに砂浜を走り回っていました。



エディンバラ観光に時間のある方は、足を伸ばしてみるのもよいかもしれません。くれぐれも島に取り残される事のないよう、ご注意を。

島から戻った後は、クラモンド島の近くのパブ、Cramond Innへ行きました(記事はこちら)。
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スコットランドのエディンバラ在住の夫婦、ぽろちと配偶者です。 エディンバラでの生活などを中心に紹介しています。 趣味はポテトを食べる事です。