ベルギー旅行。6.アントワープ Frituur No. 1とDesire De Lilleでおやつ!

ベルギーはアントワープにやってきたぽろちと配偶者。アントワープで一番古いカフェ、Cafe Quinten Matsijsでお昼を頂いて、残りの観光を楽しんだら、いよいよおやつタイムです!


ベルギーに来たら絶対に食べないといけないもの、それは、ワッフ…じゃなくてポテトです!ベルギーではフリッツと呼ばれており、皆から愛されているポテト!ポテト好きのぽろちと配偶者が、見逃すわけにはいきません。

アントワープはおろか、ベルギーは初上陸のぽろちと配偶者。おいしいフリッツ屋さんなど、見当がつきません。なので、今回はネットの情報を信じて、アントワープで1番美味しいと言われている、Frituur No. 1に行ってみました。

場所は、ノートルダム大聖堂(聖母大聖堂)と、アントワープシティーホールの丁度中間辺り。観光の中心なので、アクセスはとても良いです。


お店の前には、人だかり。これは人気店ということでしょうか、期待が高まります!


カウンターごしに覗くと、そこは光り輝くポテトの山…!思わずよだれが…。

ぼーっとポテトに見とれていると、いつの間にか順番が抜かされています。慌てて注文です。ソースはどうする?と手短かに聞かれて、何も分からなかったので、とりあえず目についたサムライ・ソースに。

それがこちら!


積み上がったポテトの上に、どっさりとオーロラソースのようなソースが、これでもかとかかっています。


ポテトは基本的にお持ち帰り形式ですが、お店のお隣に座って食べられるスペースがあるので、そこに腰を下ろしました。 ゴミ箱やトイレもあります。

ベルギーにきて、初めてのポテトを早速頂きます…と思ったら、目の前でポテトにくらいついていた配偶者の顔が一気に歪み、異様な目になっていきました。そして一言、「これ辛い…いまいち…」。ぽろちはポテトよりも配偶者の変化に呆気に取られてしまい、言葉がでませんでした。

その配偶者が言うサムライソース、ぽろちもまずいなと思いました。個人の好みがありますし、一応サムライソースは人気のようなので、あまり悪くは言えませんが、なんとも言えないまずさでした。かなり辛いのはもちろん、謎の匂いと、謎の風味。とにかく全てが謎すぎて、撃沈でした。

サムライソースを差し引いても、期待していた程の感動はありませんでした。正直、エディンバラの行きつけのチップス屋さんの、ブラウンソースのかかったポテトが恋しくなってしまいました。



しかし、まだまだベルギーでは美味しいポテトに出会うチャンスがあるはず!とお互いを励まし合い、次に向かった先はDesire De Lilleというワッフル屋さん。こちらもアントワープでは有名店なんだそうです。ぽろちと配偶者が訪れたのはテイクアウトのお店です。場所は、ノートルダム大聖堂(聖母大聖堂)から、徒歩圏内にあります(住所: Schrijnwerkersstraat 16 2000 Antwerpen)。


スタッフさんが、焼きたてのワッフルを提供してくださいます。


ジュースやお水とのセット販売もしていました。


シュガーのかかったシンプルなワッフルにしました。出来立ての熱々です。一口かじると、口一杯に甘さ、香ばしさ、そしてチーズが入っているのでしょうか、とてもコクがあって、とても美味しいです!このワッフルがこのベルギー旅行No.1ワッフルでした。


すぐ近くに、Desire De Lilleのカフェもありました。

アントワープ駅に帰る途中、お買い物です。


BURIEというチョコレート屋さんです (住所: Korte Gasthuisstraat 3, 2000 Antwerpen)。


店内は甘い香りとクリスマスムードで一杯でした(訪れた当時は12月でした)。


親切なスタッフさんが応対して下さいました。


アントワープはダイヤモンドの取引量の世界一だそうで、ダイヤモンドの形のチョコレートがありました。これはお友達へのお土産にしました。


夜のアントワープ駅の光景を楽しんだら、ブリュッセルへ帰ります!ブリュッセルに戻ったら、ついにお待ちかねのディナーです!

その他のベルギー旅行の記事はこちらからご覧下さい。
Previous
Next Post »
0 Comment

匿名でのコメントには、お返事できないこともありますので、御了承ください。

自分の写真

スコットランドのエディンバラ在住の夫婦、ぽろちと配偶者です。 エディンバラでの生活などを中心に紹介しています。 趣味はポテトを食べる事です。