エディンバラでトランポリンに挑戦!Ryze Edinburgh。

トランポリン!


先日、配偶者の職場のクリスマスパーティーの企画の一つに、トランポリンがありました。配偶者はとても楽しかったようで、ぽろちにも「一緒に行こう!」とノリノリ。トランポリンといえば、ダイエットにうってつけのエクササイズ。冬休みでなまった身体に喝を入れる意味でもよいかも!と思い、トランポリンをしに、Ryze Edinburghに行って来ました!


場所は、エディンバラから南のMayfieldという場所にあります。ロジアンバス33番で、一時間弱かかります。


チケットは、事前にウェブから予約することをお勧めします。ウェブサイトのTicketにある4分程の諸注意の動画を観ると、チケット購入するページに進むための赤いボタンが出てきますので、必ず動画を再生してください。

左がオンラインでできるLiability Waiver(免責の免除)へのサイン。こちらは現地でも簡単にできるのでスキップ可です。

右がチケットの購入です。お値段は7歳以上は、1時間£10、2時間£15です。休日になると1時間のチケットしか買う事が出来ないようです。7歳未満のお子様をお連れの方はウェブサイトをご確認下さい。


ウェブサイトの注意通り、予約時間の15分前にRyze Edinburghに到着したぽろちと配偶者。まずは、受付近くにあるパソコンを使ってLiability Waiver(免責の免除)へのサインをします。


その後受付で、予約の時に送られて来た確認メールを見せて、チケットとなるリストバンドと、時間がかかれたステッカーをもらい、服に貼付けます。


準備はこれでOK。コインロッカー(£1、戻ってくるタイプです)にコートや鞄を入れ、下駄箱に靴と靴下を入れて、Tシャツ、ジーンズだけの身軽な格好になります。


目の前に広がるトランポリンに、ぽろちは少々動揺しました。ぽろちの想像では、軽い気持ちでトランポリンできるのかなと思っていたのですが、アスリート並にかなりガチな空気だったので、運動神経0のぽろちは怖じ気づいていました。また、何故か大人がいなく、大勢のちびっこ達に仲間にいれてもらってトランポリンするのも、何だか恥ずかしかったです。


時間になると、入場口付近にちびっこ達と数名程の大人が集合。それを見計らったように、係のお兄さんがルールの説明を始めます。 ルールがわかっている人!手を挙げて!というお兄さんの声に、何故かちびっこ達に混じって手を挙げた配偶者。すると係のお兄さんが、ルールを一つ言ってみて!といきなり配偶者を指名。配偶者は「同じトランポリンを他の人と使ってはいけません!」と回答し難を逃れていましたが、ぽろちには何故配偶者がちびっこ達と一緒に挙手したのかわかりませんでした。

そうこうしている間に、いよいよスタート!所々にいくつかソファーがあるので、カバンや飲み物を持ち込んでも大丈夫です。

早速飛び始める配偶者。クリスマスに一度やっただけあって、トランポリンからトランポリンに飛び移ったり、足を広げたりと軽快な身のこなしです。配偶者に続いてぽろちも華麗なステップを…と思い、隣のトランポリンに飛び移ろうとした瞬間、不運にもこけて派手に顔から墜落しました。トランポリンには、ファンデーションがべっとり。拭いても取れませんでした…。


これを機に大人しくしていたのですが、ふと周囲を見ると体操選手のように宙返りをしたりするちびっこ達が沢山いて驚きました。配偶者も負けじと、スポンジが敷き詰めてあるブースで、前転宙返りを決めてドヤ顔。ちびっこ達相手に…と恥ずかしくなりました。


一時間飛び続けただけで汗びっしょり。とても良い運動になりましたが、ぽろちは顔から墜落した他に、何故か腰を故障してしまい、しばらく動けませんでした。しかし、初めてでしたが、とても楽しかったです。


施設には更衣室、カフェ、トイレもありますし、保護者が子供を見守れるような構造にもなっています。監視員の方も、ルール違反の人には、ホイッスルを吹いてしっかり監視しているように思いました。この冬休み、なまった身体をエクササイズ、もしくはお子さんを連れて行ってみてはいかがでしょうか!おすすめです。

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スコットランドのエディンバラ在住の夫婦、ぽろちと配偶者です。 エディンバラでの生活などを中心に紹介しています。 趣味はポテトを食べる事です。