ノッティンガム小旅行。4. ホテル ibisに宿泊。

ロビンフッドで有名なノッティンガムにやってきて、ノッティンガム城を観光、そしてイングランドで1番古いパブ、Ye Olde Trip To Jerusalemでディナーを堪能したぽろちと配偶者。今夜の予定は終了ということで、ホテルに帰ります。


今回ぽろちと配偶者はbooking.comを利用して、イビス ノッティンガム センター(ibis Nottingham Centre)への宿泊を決めました。この度急遽ノッティンガムへ行く事になったので、ノッティンガムのホテルをリサーチする時間がありませんでした。お洒落なホテルや、雰囲気のあるホテルへの宿泊も考えましたが、検討する時間がなかったこと、駅からのアクセスやシティーセンターへの距離等を考慮し、こちらのイビスに決定!booking.comでの評価が高かった事や、世界的チェーンホテルだから安心かな?という点も決め手になりました。

ノッティンガム駅からは、北の方向に歩いて10分程。トラムも走っていますが、ノッティンガムの街を知るために歩いてホテルまで向かいました。ノッティンガムの街の中心地へのアクセスも抜群です。

ホテルの隣にはテスコがあり、さらにお向かいにはセインズベリーがあるので、便利。お水やお菓子などを調達しやすいです。 また、ホテル周辺にはレストランがたくさんありますし、シティーセンターまで徒歩で5分程なので、気兼ねなく外食出来るところもグッド。


フロントはこちら。とてもこじんまりしています。フロントの向かいにはバーカウンターがあり、24時間営業しています。奥には、パソコンや朝食会場があります。


トイレが心配なぽろちには嬉しいことに、 なんと2階には綺麗な公共トイレがありました!

早速お部屋に行くと、そこは身体障害者の方も利用できるお部屋。車いすも楽に入れるようになっているお部屋なので、広々としていて気持ちが良いのですが…。


バスルームがとても使いにくかったです。というのも、シャワー側とトイレ側に仕切りなどがないため、シャワーを使用すると、お水がトイレ側にまで流れていってしまいます。なので、シャワーを使用した後の床は、べしょべしょ状態。トイレを使用する時も、べしょべしょ状態です。車いすの方用に作られたとはいえ、ぽろちと配偶者にはとても使いにくかったです。


おまけにぽろちがシャワーを終えてバスルームを出た瞬間、ドアから漏れた湯気が火災報知器に反応してしまい、鳴りだす始末。館内全体に火災報知器が鳴り響いてしまったので、配偶者が大慌てでフロントへ。ぽろちは全裸だったため、慌てて着替えてスタッフさんがチェックしに来るのを待ちました。結局ぽろちの所為ではなく、偶然だった事が判明しましたが…。


この件で、お部屋が変わりました。普通のお部屋ですが、快適です。


こじんまりしていますが、日本のビジネスホテルのように綺麗だったので、安心です。シャワーもパワフル、インスタントのコーヒーや紅茶も無料、シャンプーやリンスなどのアメニティーもそれなりに揃っており、さらにクリーニングもホテルからオーダーできました。これは、イビスのリピーターになってしまいそうです。


もし、旅行先で、リーズナブルで日本人が求める快適さを希望するならば、イビスは候補の一つにいれても良いかもしれません。ぽろちと配偶者は気に入りました。


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スコットランドのエディンバラ在住の夫婦、ぽろちと配偶者です。 エディンバラでの生活などを中心に紹介しています。 趣味はポテトを食べる事です。