ノッティンガム小旅行。3.Ye Olde Trip To Jerusalem。

ロビンフッドで有名なノッティンガムにやってきて、ノッティンガム城を観光したぽろちと配偶者。ノッティンガム城を観光した後は、イングランドで1番古いパブ、Ye Olde Trip To Jerusalemでディナーです!


ノッティンガム城の洞窟ツアーの終着地は、まさかのお城の外。またお城まで戻るのは大変だし、、と困っていると、なんと目の前にあるのは、イングランドで一番古いパブ、Ye Olde Trip To Jerusalem!これは行くしかありません!


Ye Olde Trip To Jerusalemは、1189年から続いている、イングランドで1番古いパブだそうです。パブの名前は、昔の表記のようで、現在はThe Old Trip to Jerusalemと書きます。意味は、イエルサレムへの古い旅、ではなく、イエルサレムへ向かうための古い宿というニュアンスのようです。Tripは昔の使い方だと旅ではなくて、Stopが示す、休止、立ち寄り、の意味があったとか。


店内は、まるで洞窟のような天井。これをみてハッとしました。このパブは、位置的にノッティンガム城の下。ノッティンガム城の原型は1067年からあったそうですから、それから約百年後に宿として造られたであろうこのパブは、ノッティンガム城に守られながら壊される事無く今日までずっと一緒にやってきたのでしょう。イングランドで1番古いパブになるはずです。


そんな由緒あるパブの中を少し探検。パブの中は中くらいの部屋が細い通路や階段で繋がっていて、まるで蟻の巣のようです。全体で、かなりの人数を収容できそうな広さです。奥には、展示物もありました。


では、早速オーダーしましょう!

配偶者はノッティンガムのエール、ぽろちはサイダーで乾杯です。


続いて、フードが運ばれてきました。

フィッシュ&チップス!


なかなかのボリュームです。お味は、衣は薄めでサクッ、身はトロッ、の優良フィッシュ&チップスです。ポテトもレンジでチンではなく、ちゃんと油でカラッと揚がっており、高得点!

ダーティー・バーガー!


なにを間違ったか、アメリカの豆料理であるチリコンカーンが入っているバーガーをオーダーしてしまいました。手でバーガーを持っても、ナイフで切ってもお豆が飛び出して来て上手く食べられません。味は良かったのですが、シンプルなバーガーにすればよかったです。

Ye Olde Trip To Jerusalemは観光地だからといって、料理に手を抜くといった印象を受けず、さらにお値段もリーズナブルでとても好印象でした。雰囲気の違うお部屋もたくさんあるので、何度行っても楽しめるかもしれません。是非、ノッティンガムに立ち寄った際は、由緒正しきイングランド1古いYe Olde Trip To Jerusalemに足を運んでみては如何でしょうか。

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2 Comment
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お城の下の洞窟にパブがあるなんて、素敵な雰囲気のパブですね。
お料理も美味しそうだし、機会があれば行ってみたいです。

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いつもコメントをありがとうございます♪
エディンバラではなかなか味わえない、独特の雰囲気があるパブでした!パブとノッティンガム城が繋がっていると思うと、洞窟掘るの大変だっただろうな…と思いながら食べてました笑
お料理もまあまあです!ぜひノッティンガムへ!

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スコットランドのエディンバラ在住の夫婦、ぽろちと配偶者です。 エディンバラでの生活などを中心に紹介しています。 趣味はポテトを食べる事です。