スコットランド・ハイランド・バスツアー。6. カレドニアンホテル。

1泊2日のツアー「LOCH NESS, FORT WILLIAM & THE JACOBITE STEAM TRAIN」に参加したぽろちと配偶者は、宿泊先であるフォート・オーガスタス(Fort Augustus)に到着。夕食を食べた後は、いよいよホテルでくつろぎタイムです。ホテルはこちら、 The Caledonian Hotelに宿泊しました!(旅の概要はこちら)。


最初の感想は、「これがホテル…なの?」。てっきりホテルらしいホテルだとばかり思っていたのですが、B&Bのような雰囲気のホテルです。ホテルは2階建て。全11部屋のとにかく小さいホテルです。とりあえず、ホテルと名乗っとこう的な雰囲気の、ホテルです。


入ると、オーナーらしき方が親切に迎えて下さいました。フロントはやはり小さいです。一応、小さいパブやレストランもあるようですが、「レストランで食事をするなら早めに言って!」と言われたので、融通が利かないホテルなのかな…と少しがっかり。日本のホテルが恋しいです。


それに少し気になったのが、 このオーナーは何度も「どこから来たの?どこの人?」と聞いてくるところです。探る感じで「チャイナ?」と聞かれたので、「ジャパン」と答えた後、妙に親切にして下さったのがひっかかりました。世間話だとは思いますが、気持ちがざわつきました。もしチャイナと答えていたら、どうなっていたのでしょうか。

お部屋は、こちら。Wifi完備です。


バスルームは、シャワーのみで湯船はありません。とてもシャワースペースは狭く、やはりB&Bのように感じました。ただ、水圧はとても強く、熱めのお湯がしっかり出るので満足です!水が外にでてしまうのが玉にきず。


トイレの流れは普通ですが、一回流すと2〜3分程待たないと流れないです。まあ、イギリスではお決まりですね。トイレには敏感なぽろちも、大分心が寛容になりました。


スリッパはありませんが、アメニティーは一通りあったので良かったです。この日は疲れていたので、即就寝。夜中起きてトイレに行くと、ワラジ虫がいたのが、悲しかったです。


朝食は、こちらのレストランでとりました。ちなみにチェックイン時に、翌日の朝食をオーダーします。7時半に朝食をとりたい、と予め告げてあったのですが、7時半になってもレストランは閉まったまま。10分後にオーナーが開けてくれましたが、ツアーの時間が迫っていたので、慌ててしまいました。また、ナイフとフォークが汚かったのが、これまた悲しかったです。


ぽろちは、ポーチドエッグ、トーストをオーダー。


トーストは普通でしたが、ポーチドエッグとトマトが美味しかったです。

配偶者はスクランブルエッグ、トーストです。


スクランブルエッグがふわふわ。トーストと一緒に美味しく頂きました。


自家製マーマレードだそうです。ほろ苦いを通り越して苦いですが、配偶者は気に入ったようです。


一応、ビュッフェスタイルでパンやシリアルは食べ放題です。

カレドニアンホテル、まあ満足です。ホステルやB&Bがどのような様子だったのかはわかりませんが、ツアー申し込み時ホテルにしてよかった、と思いました。次回からツアー2日目の様子をレポートします!

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2 Comment
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我が家はB&B泊でしたが、シャワーの温度が上がらず、上の野犬が違う部屋から走ってきました(笑)ウェルカムスコーンは美味しかったのですが、朝食のウェイトレスさんの訛りがこれまたすざましく、アメリカ人カップルもカナダ人家族も閉口でした。朝食がゆっくりなのは同じで、遅刻メンバー続出でしたが、一番遅かったのはドライバー、さすがでした。イギリスらしさは堪能させていただいたので良い思い出ですけどね!

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こんにちは!シャワーの温度が上がらないのはつらいですね。ご子息様大変だったでしょうね、お疲れさまです。まさか一番遅いのがドライバーだったとは…笑 こちらはドヴァイからきた方々が時間にルーズで、結構ハラハラさせられました。

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スコットランドのエディンバラ在住の夫婦、ぽろちと配偶者です。 エディンバラでの生活などを中心に紹介しています。 趣味はポテトを食べる事です。