今夜は餃子☆ナイト!

今日は餃子パーリィー!餃子を皮から作るぜ!よろしくぅ!

エディンバラのチャイニーズマーケットに行けば、餃子の皮は簡単に手に入ります。しかし、その皮は全て冷凍されており、冷蔵コーナーにはなく、冷凍コーナーにしかありません。


今までは、使用する前日に冷凍庫から冷蔵庫に移して解凍していましたが、大抵一番下にある皮は上手く解凍できず、ベトベトで使い物になりません。中の皮は、手のひらで一度押してから丁寧に剥がすと、綺麗な状態で使用できます。しかし、いざ餃子を焼くとなると、皮が破けてしまったり、ひっついて具が出てしまったり…コンディションが良い餃子が出来るとは言い難い状況です。

もう耐えられない!と、業を煮やしたぽろちと配偶者は、餃子の皮を一から自分たちで作る事を決意しました。

無い物は、作る。欲しい物は、作る。食べたい物は、作る。

これが、海外在住ならではの掟です。普段は、ぽろちが料理している時、キッチンをウロウロしてるだけの配偶者ですが、今回は配偶者も前線で共に戦う事を誓いました。餃子への思いは、それだけ強いのです。

早速、作ります!よろしくぅ!

皮のレシピは色々あるのですが、基本的には、強力粉と薄力粉、そしてお水があれば作れるかと思います。このレシピは、あくまでぽろちオリジナルであり、完全に自己流です。主婦の先輩方及び料理に精通している方、どうか温かい目で見守って頂ければ幸いです。


まず、強力粉150グラムと薄力粉150グラムをふるいにかけます。そして、ふるいにかけた強力粉と薄力粉の中に、少量のお塩を入れたぬるま湯を200cc程入れて、よく捏ねます。


詳しくはまた別の機会に記事にしますが、実はイギリスの小麦粉業界では、薄力粉・中力粉・強力粉と、しっかり分けられていません。日本では、小麦粉の成分の1つである蛋白質の含有量で、薄力粉・中力粉・強力粉が分けられているのですが、薄力粉が欲しいと思っても、イギリスのスーパーに並んでいるのは、薄力粉よりも蛋白質の含有量が多い、物ばかり。


そんなわけで、あまりイギリスの小麦粉業界には期待できないので、今回は贅沢に日本の小麦粉を使用します。母が小麦粉などを送ってくれたのですが、強力粉がベーカリー用…。まあ、なんとかなります。


よく捏ねて生地が滑らかになったら、ラップをして30分程休ませます。その間にテーブルが汚れないように、テーブル一面にラップを敷いて待機!


休ませた後は、作りやすいように4〜5等分にします。


そして、薄く薄く伸ばしていきます。餃子用の型はないので、代用品としてスコーンの型を使用して型を抜いていきます。


出来ました!


これで餡を包んで、焼きます!


完成!イェーイ!


自分で言うのもアレですが、最高に美味しいです!もちもちしていて、一言で言うとヤバいです。一から作ると美味しさもひとしお。本当に、美味しい!

楽しい餃子パーティー!…といきたいところですが、ぽろちと配偶者は餃子の食べた数をめぐって、一気に険悪なムードへ。ぽろち、配偶者に対して激おこです。今回、50個の餃子を作りました。細かい数は置いておいて、50個あるから1人25個食べれるかな…と思っていたぽろちでしたが、気付いてみれば、ぽろちは餃子15個しか食べていません。早食いの配偶者は、ぽろちの分も考えずにぺろりと35個も平らげていました。

配偶者には、失望しました。


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スコットランドのエディンバラ在住の夫婦、ぽろちと配偶者です。 エディンバラでの生活などを中心に紹介しています。 趣味はポテトを食べる事です。