閲覧注意!札幌グルメテロ再襲来!

前回、札幌グルメテロの記事で「ぽろちの☆一時帰国札幌グルメ」をご紹介させていただいた。ちなみに、このグルメは全てぽろちが舌鼓を打ったものであって、東京滞在中の配偶者は一切札幌グルメを堪能していない。この記事を読んだ配偶者は、ぽろちに「いいなあ…」と羨ましそうな顔を向けていたが、知ったことではない。配偶者は無視して続けて札幌グルメをご紹介させていただこう。


ぽろちの渡英後、札幌の顔でもある北海道道庁旧本庁者の向かいに、赤レンガテラスができた。地下1階から地上4階まで、飲食店など計27店舗で構成されているビルである。


札幌駅と大通り駅を結ぶ地下歩行空間と繋がっているので、炎天下の中や吹雪の中外を歩かず地下から行けるのが便利だ。ぽろちは冬はアクティブだが夏の暑さにはかなり弱いため、この地下歩行空間はお気に入りだ。


この赤レンガテラスの2階に、大人気で予約が困難な、鶴雅ビュッフェダイニング札幌に行ってきた。旅館やホテルを経営する鶴雅グループのビュッフェレストランということと、常に大人気ということでぽろちとぽろちファミリーはかなり期待していた。高級感も感じられながらラフさもある空間だからこそ、人気なのかもしれない。


まず入店するとウェルカムドリンクをいただける。ドリンクはノンアルコールのみ。ドンペリが並んでいたため思わず「ドンペリがウェルカムドリンク?」とぽろちとぽろちファミリーは大興奮だったが、ただ雰囲気を出すためだけに並べていたようだ。少々残念だったが、暗い照明やムードある空気に「初っ端から雰囲気だしてきたな…」とぽろちとぽろちファミリーは期待しながら、早速メインホールへ向かった。


しかし、お料理は洋風和風、前菜はもちろんのこと種類豊富にお寿司やてんぷらなどがあるが、いまいち惹かれるものがない。写真を撮り忘れたためご紹介できず申し訳ないが、人気のお料理の一つにステーキがあった。しかし、脂を注入しているステーキとの記載があり。天然のおいしさではないのか…とかなりがっかりした。しかし気を取り直してとりあえず、色々なものを取ってはみたものの、お味はイマイチ。


ぽろちは必ず食事の〆にお米を食べると決めているので、魚介の炊き込みご飯を食べてみたが、全く美味しくなかった。これが本当に人気店なのだろうか…と首を傾げたくなった。やはり味を求めるならビュッフェは失敗だったなと思う。しかし、白米を、おぼろづき、ゆきぴりか、ななつぼしの種類からセレクトできるのは、斬新だと思う。ぽろちはおぼろづきを食べたが、非常に美味しかった。ただ、残念ながら白米のおかずになる物がこのビュッフェにはなかったため、白米単体でいただいた。



続いて、同じ赤レンガテラスの4階にある、リストランテ イル・チェントロ ひらまつ。東京や大阪にもお店があり、札幌には2軒ある。円山の方はフランス料理だが、この赤レンガテラスはイタリアン。ここは文句なしに本当に美味しかった。



前菜に、かぶとゆりねのサラダとパン。


続いて、春キャベツのパスタ。


鶏もも肉と野菜のソテー。


最後に、アップルパイとジェラート添え。

本当に美味しかった。正直、もうエディンバラでイタリアンは食べられないな…と思ってしまう程美味しかったのだ。次回は系列店のフランス料理もいただきたいなと思う。


みんなお待ちかね!トトリの焼肉
ぽろちは、まだまだ食べるよ!

★★★★★(5/5)
Previous
Next Post »
0 Comment

匿名でのコメントには、お返事できないこともありますので、御了承ください。

自分の写真

スコットランドのエディンバラ在住の夫婦、ぽろちと配偶者です。 エディンバラでの生活などを中心に紹介しています。 趣味はポテトを食べる事です。