2. イギリスビザ Tier2 Dependant (dependent) 取得までの道のり〜戸籍謄本について〜

※2015年4月6日以降から、6ヶ月以上のイギリス滞在者に対するNHSの義務化がされています。このビザは4月6日以前に申請したものですので、現在と申請条件が異なっています。申請の際には必ず申請条件をご確認下さい。

Tier2 Dependant (dependent)  ビザの基本書類は、以下の通りになります。


必要基本書類
①戸籍謄本(3ヶ月以内に発行されたもの)などの家族である証明書類
②資金証明(証明書は申請日から31日以内に発行されたもの)
③Certificate of Sponsorship(CoS)
④証明写真1枚(35mmx45mm背景が薄いグレーかクリーム色のカラー写真、写真規定;頭から顎までの写っている大きさが29-34mmのもの)
⑤申請用紙(オンラインでフォームに入力し、印刷したもの)
⑥現在有効なパスポート (目安としてできれば残存期間が申請当日より6ヶ月以上あるものが望ましい) と顔写真のページのコピー
⑦過去のパスポート(任意)
⑧Teir2ビザ所持者である配偶者(スポンサー)のビザとパスポートの顔写真ページのコピー

※Tier2のDependantsビザの申請には英語力証明は要求されないため、提出は不要。しかし。Tier2ビザ所持者である配偶者(スポンサー)は英語力証明が必要です。


①戸籍謄本について(3ヶ月以内に発行されたもの)

戸籍謄本は本籍地のある役所には行けば発行してもらえます。また、郵送で取り寄せすることも可能です。役所によって異なりますが、各役所のホームページから書類をダウンロードし記入、返信用封筒と手数料(定額小為替または現金書留)と身分証明証のコピーを添えて郵送すると、届きます。万が一のことを考えて、多めに取り寄せした方が良いかもしれません。

イギリスビザ申請提出書類は、日本語の場合、全て英訳しなければなりません。
また、翻訳証明書付き英訳書類が必要です。
※証明書の発行日はビザ申請予定日の31日以内に発行されたものが有効ですので、申請日と発行日は必ずご確認ください。

戸籍謄本等の申請関連書類の翻訳証明書付き英訳書類の発行に関して、UK Border AgencyのホームページにTranslation Agents List(翻訳会社リスト)が掲載されておりますので、そちらを参考にしてみるのもいいかもしれません。

ぽろちと配偶者は、前回Tier5を取得した際に利用した、「くまざさ出版社」に戸籍謄本の翻訳をお願いしました。翻訳会社リストに掲載されていないので少し不安はありますが、Tier5申請の際問題が無かった事、値段が安価(戸籍謄本翻訳+翻訳証明書+送料(速達便)で、3,500円 )である事、そして送料込みのお値段だったので、再びお願いしました。ホームページから書類をダウンロードし、戸籍謄本と一緒にFAXしました。迅速に対応していただけるので、おすすめです。


他の方のブログを読んでみると、「くまざさ出版社」さんを 利用し無事にビザを取得された方が多々いらっしゃるようですので、ぜひ参考にしてくだされば幸いです。

つづく

※こちらに記載していることは、2015年1月〜3月時点の情報です。
ご存知の通り、イギリスのビザ取得に関わる条件は年々厳しく頻繁に改正されているようですので、申請時期直前の必要な条件や書類等はご自身でよくご確認ください。また、疑問がある場合、UK Border Agencyに直接メールで問い合わせると親切に答えてくださるので、ご確認ください。

UK VISA Tier 2 General Extensionの全記事はこちら
UK VISA Tier 2 Generalの全記事はこちら
UK VISA Tier 2 Dependantの全記事はこちら
UK VISA Tier 5 Temporary Workerの全記事はこちら
UK VISA Tier 5 Dependantの全記事はこちら
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スコットランドのエディンバラ在住の夫婦、ぽろちと配偶者です。 エディンバラでの生活などを中心に紹介しています。 趣味はポテトを食べる事です。