なぜむき出し…?イギリスの生理用品その2。

まず初めに。この記事は「赤裸々☆ぽろち的乙女事情」記事のため、男性諸君並びにお花を摘まないアイドル的女子は速やかに退出していただきたい。
前回、イギリスの生理用品について、あくまでぽろちの独断と偏見で述べさせていただいた。ぽろち的には全くベストなナプキンではなく、おまけにお恥ずかしながら36センチ尿漏れパットを生理用品として代用してはじめて「まあ、なんとか使えるかな」と思う有様ではある。まさか「厚みがあるし吸収率抜群だから、尿漏れパットを生理用品として使っている」などと知人に言えるわけがない。


結局残念ながらどう足掻いても「世界中どこの国を探しても、日本以上に素晴らしい質と女性の心に柔軟に寄り添った生理用品は存在しない」という考えは覆らないのだ。

この上記の考えは生理用ナプキンだけでなく、パンティーライナーにも該当する。ぽろちはナプキンと同様、パンティーライナーも日本から大量に持参してこのイギリスに挑んだ。だが、さすがにナプキンのように「これはちょっと…」と思わず苦笑いしてしまう物はなく、見た目もほぼ日本と同じ。「どうしても日本の商品じゃないと嫌!」という方でなければ、パンティーライナーを日本から持参する必要はないと思われる。ただ、粘着力がなくすぐよれる、使用後に下着からパンティーライナーを取ろうとすると、何故か頑丈に下着にくっついており上手く取れない…などの不満はやはりある。

しかしぽろちには、どうしても許せないことがある。
この写真を、ご覧いただきたい。


お分かりいただけただろうか。そう、パンティーライナーが大胆にも完全むき出しだ。日本のように1つ1つ包装されていなく、完全にむき出し状態なのだ。


当初ぽろちはもちろんそんなことは露知らず、普通に目についたパンティーライナーを購入した。「箱に入ってるんだ…」と少々不思議なくらいにしか思わなく、というか今まで1つ1つ包装されているのが当たり前だった身、まさかむき出し状態だなんて誰も思いもしないだろう。それがどうだ。いざ開封すれば、まさかの直でイン状態。「包み隠さず何事もオープンでいこう!」という考え方もまあ否定しないが、仮にも肌につける物をこのように扱うのはどうなのか…!と呆然としたが、これがイギリスクオリティーってヤツなのだろうか。それともまさかぽろちが知らないだけで日本にも存在しているのだろうか…。

ちなみに1つ1つ包装されているものもあり、パッケージに「wrapped」と記載されているので、注意深く確認することが大切だ。包装されていないパンティーライナーは、「unwrapped」とのこと。wrapだかunwrappedだかもうよくわからないが、花も恥じらううら若き乙女達の秘め事をこうも包み隠さずオープンにしていいものなのか…といささか疑問だ。それに、このむき出しバージョンを使用している乙女達は、お家で使用ならまだしも外出の際はどうしているのだろうか。やはりそのままイン?それともお家用と外出用を分けているとか?いや、そもそも気にしていないのだろうか…。


そういうわけで、ぽろちの「異国☆パンティーライナーライフ」は、よくわからないままスタートを切った。しかし例えどんなに見た目が似ていようと、パンティーライナーも結局、異国勢がどう足掻いても、日本のパンティーライナーの前で跪くしかないのである。そう、生理用品同様、日本のパンティーライナーは、乙女のポリシーと純情を優しく包み込む永遠のパートナーであり、世界の覇者なのだから。そもそも、むき出し状態なんて、論外である。


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スコットランドのエディンバラ在住の夫婦、ぽろちと配偶者です。 エディンバラでの生活などを中心に紹介しています。 趣味はポテトを食べる事です。