イギリスで膀胱炎。Cystitis relief。



体調が悪くなった時やストレスで悩まされている時に限って、何かが起きる。
排尿時に妙な違和感を感じ、何だかもぞもぞ。すっきりせず排尿後に襲ってくるのは、つーんとしたぴりっとしたような痛みと次から次へとやってくる頻尿の波。そして、血。

そう、膀胱炎です。

お恥ずかしい話、気をつけてはいるのですが膀胱炎に毎年3〜4回程なってしまいます。

日本では膀胱炎にかかったら「また膀胱炎か…」くらいの気持ちで病院に行き、症状を説明して抗生物質を処方して頂き…という簡単なことなのですが、ここは外国。イギリス。英語。言葉に壁があるので病院へ行くのも怖く億劫で、かといってこのまま見て見ぬ振りをするわけにもいかず。とりあえず気休めですが、クランベリージュースを飲む事にしました。…が、効果なく。

どうしよう…と思っていたところ、イギリスには膀胱炎のお薬があると配偶者から情報を得たので、早速買いに行きました。日本では市販の膀胱炎のお薬はそうそうなく処方して頂かないと手に入りませんが、こちらは手軽に薬局やスーパーで購入することができるので、大変助かります。

まず膀胱炎を英語で言ってみましょう。
はい、Cystitis (シスタイシス)!
リピートアフターミー!Cystitis (シスタイシス)!
これで、薬局で薬が見当たらない時に店員さんに尋ねることができますね!

では、最初にBootsで購入した、こちら。


お値段は、£3とちょっとだったと思います。
一箱に6袋入っています。 服用の仕方はとても簡単で、パウダー状のお薬をお水(お湯の方が溶けるので飲みやすいです)に入れて服用します。パウダーは白で、お湯に入れると仄かにピンク色になります。アセロラジュースよりは薄めの色ですが、そのよう雰囲気でした。 味は、甘いです。シロップのような甘さとほろ苦さがあり、なおかつ錠剤のように一度に飲み込めないので、不味く飲みにくい状態がしばらく続きます。初めは、とにかく切羽詰まっていて何も考えずにお薬を冷たいお水に入れてしまったので溶けていない状態で飲み、全然溶けていないことに気づきお湯に入れて飲み直しました。私には、この味、かなりつらかったです。

1日3回服用をを2日間続け48時間で完治するというシステムのようです。「Men and children not recommended」と注意書きがあったのですが、もし男性が膀胱炎になった場合は市販のお薬ではダメということなのでしょうか…?もしくは男性用の市販の膀胱炎のお薬があるのかもしれませんね。

 このお薬は48時間以内に完治しなければ病院へ行かなければならない、と注意書きがありましたが、さすがに2日では完治せず、もちろん病院には行きたくないので、再度お薬を買いに行きました。

次はセインズベリーで購入した、こちら。


お値段は、£5でした。
服用の仕方も味もほとんど上記と同じでした。若干こちらの方が苦みが強い気がしましたが、そう大差はありませんでした。ただ私にはこちらの苦みの強いほうが合っていたような気がしました(上記のお薬よりも高いからきっとこちらの方が効果がある、と思っていたからかもしれません笑)。今回も48時間きっちりと守って服用しました。血も止まりましたし、こちらのお薬を服用後、心なしか膀胱炎が良くなった気がしました。

少しずつ快方に向かっていましたが、やはりまた悪化するのではないか…と不安になり、再々度お薬を購入しました。 最後は、セインズベリーブランドのこちら。


お値段は、£1でした。
£1で大丈夫なのかな、効果はあるのかな…。 と迷いはありましたが、前回と前々回に服用したお薬にそう大差なかったので、購入に踏み切りました。結果、服用の仕方も味もほとんど同じでした。ただ、すでに膀胱炎は快方に向かっていたので1袋しか服用しなかったため、効果があるのかどうかはわかりません。ですが、今回服用した3種類に特別大きな違いはないので、おそらく効果はあるかと思います。

 膀胱炎にはもうなりたくはないですが、もし次、膀胱炎になっても市販のお薬があると思うと、安心しました。膀胱炎に悩んでいる方はぜひ、こちらのお薬をお試しください!


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スコットランドのエディンバラ在住の夫婦、ぽろちと配偶者です。 エディンバラでの生活などを中心に紹介しています。 趣味はポテトを食べる事です。